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タカネエビネ

2005年04月29日

キエビネでしょうか?いろいろと調べてみましたが、ちょっと自信がありません。都筑民家園の花壇らしきところで咲いていました。薄明かりを浴びている姿がとても上品です。花と葉の色合いのバランスは絶妙〜。注)ふぉるまさんのご指摘から「タカネエビネ」(正しくはタカネと呼ぶそうです)であることが判明しましたので、タイトルを「タカネエビネ」に変更しています。エビネとキエビネの自然交配種だそうです。詳しくはコメント欄をご覧ください。


キエビネ キエビネ キエビネ
▲大塚・歳勝土遺跡公園(横浜市都筑区)

和名:タカネエビネ(高嶺海老根)|別名:|学名:Calanthe discolor Lindl.×Calanthe sieboldii Decne.|科名:ラン科エビネ属|花期:4〜5月|形態:多年草

posted by chozan at 11:00 | Comment(4) | TrackBack(1)
この記事へのコメント
タカネですね。
http://images.google.com/images?svnum=50&hl=ja&lr=lang_ja&c2coff=1&q=Calanthe-bicolor+OR+%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%8D
本来はタカネエビネじゃなくてタカネなんだそうです。
キエビネとエビネの雑種です。
Posted by ふぉるま at 2005年08月03日 12:00
ふぉるまさん、こんにちは。
またまたありがとうござます!

がく片が褐色(エビネ)を帯びていて花が黄色い(キエビネ)から、交雑種のタカネ(タカネエビネ)だとわかるんでしょうか?

ちょっと調べてみましたが、見分け方がいまひとつわかりませんでした(泣)。
もしよろしければ教えて頂けないでしょうか?

・・・すみません。よろしくお願いします。
Posted by chozan at 2005年08月03日 16:27
え〜っとですね。
この場合、黄と茶の組合せでタカネと
もう一つサツマ(こちらも正式には”サツマエビネ”とは呼ばないです)が候補にあげられると思います。
キエビネは茶色を帯びることはないので候補から外れます。

普通、サツマエビネは大変高価なので、
そのまま地植えする人はあんまりいないだろうという判断でタカネではないかと思いました。

でも、それじゃあんまりなので野生ランの図鑑を引っ張り出しました(笑
キリシマエビネの血の入ったサツマエビネはその影響で唇弁の幅が狭く、
距が比較的長いのが特徴みたいです。
http://images.google.com/images?svnum=50&hl=ja&lr=lang_ja&c2coff=1&q=%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%8D
Posted by ふぉるま at 2005年08月03日 21:38
ふぉるまさん、親切に教えて頂いてありがとうございました。
野生ランの図鑑があるんですね・・・。私も買おうかなぁ。
わがままいってすみませんでした。モヤモヤしていましたけど、すっかり晴れました。
あとで記事のほうを修正したいと思います!
Posted by chozan at 2005年08月04日 07:28
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